高速道路割引に関するトピックス

高速道路各社ゴールデンウイーク期間(4月27日〜5月6日)の利用状況発表

概要

4月14日新東名の開通により、区間の混雑は大幅に緩和し、30キロ以上の渋滞が昨年の13回からゼロとなったほか、10キロ以上は60回→5回に減少した。 また高速道路各社によると、主要区間の1日平均交通量は4万9300台と前年比7%減となった。渋滞は10キロ以上が323回で158回減、30キロ以上も29回で63回減となった。渋滞改善の原因としては「休日上限千円」制度の打切り等もあるとみられる。ほか、全国の交通事故による死者は、大型連休期間である(4月28日〜5月6日)の間、最近10年間で最も少ない、86人で前年比19.6%減だったと、警察庁はまとめた。

高速道路無料、4月から原発避難者限定

概要

東北地方の高速道路無料化について、 4月1日以降は東京電力福島第1原発事故の避難者に限定し、
当面9月末迄無料を継続すると国土交通省が22日発表。 4月1日以降も引続き無料通行可能なのは、
震災発生時に警戒区域等に住んでいた人で、運転免許証等の提示が必要。
観光および復興支援を目的とする一般の車両、東日本大震災の津波被害による避難者らは
1日午前0時で無料化は打切り。 東北自動車道の国見、磐越道のいわき三和、常磐道の山元など、
原発周辺に位置する3路線の15インターチェンジ(IC)から出入りすれば、
首都高速道路など一部区間を除いて無料になる。

対象インターチェンジ → 国土交通省PDF

3月22日(木)中日新聞


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