高速道路割引に関するトピックス

原発事故避難者対象高速道路無料化措置について

原発事故により避難されている方の支援概要

 

実施期間:平成28年3月31日(木)24時迄※平成27年3月31日以降も継続実施。
対象車種:以下記載の方が乗車する車両(全車種※ETCでは利用できません。)

警戒区域等に居住されていた方

  • 東日本大震災発生時に、警戒区域及び計画的避難区域に指定されている地域並びに

    緊急時避難準備区域に指定されていた地域(「警戒区域等」といいます。)を生活の本拠としていた方

居住地が特定避難勧奨地点の設定を受けた方

  • 対象IC:詳細ページ記載の東北自動車道、磐越自動車道、常磐自動車道の対象IC
  • 対象走行:対象区間内のICを入口または出口とする走行(※対象IC間以外の部分を含む区間全体が無料)
  • その他:一般レーン料金所にて必要書面の提示が必要です

 

※必要書面、対象区間、通行方法についての詳細はNEXCO東日本詳細ページにてご確認ください。

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公式

ETC非搭載なら通行料値上げ?

今後ETC非搭載なら通行料値上げになる可能性があるとのニュースがありました。
以下は、その産経新聞ニュースの引用です。

 

ETC非搭載なら通行料値上げ 首都圏で来春にも 新システム普及促す

 

産経新聞 5月2日(土)7時55分配信

 

 国土交通省が、首都圏の高速道路で自動料金収受システム(ETC)を搭載せずに通行する自動車について、平成28年度にも通行料金を値上げする方向で検討を進めていることが1日、分かった。ETC非搭載車はETC搭載車と比べ、料金徴収コストが5倍に上っており、受益者負担の観点から見直す。ETCのさらなる定着とともに、詳細な渋滞情報を提供できる新システム「ETC2・0」の普及も促す狙いだ。

 

 高速道路料金を現金で支払うことになるETC非搭載車は既に各地の高速道路でETC搭載車と比べて割高な料金が設定されている。首都高速道路の場合、ETC車であれば距離に応じて510〜930円(普通車、基本料金)と設定されているが、非ETC車だと初乗りで上限額の930円を支払わなければならない。

 

 現在では高速道路を利用する車の9割がETCを搭載しているものの、残り1割の非ETC車は人件費や現金を扱う機器などの維持管理費がかさみ、ETC車の5倍ものコストがかかっている。また、国内の保有台数ベースでのETC搭載率は5〜6割程度にとどまっているのが現状だ。

 

 こうした現状を受けて、国交省が1月にまとめた高速道路利用に関する基本方針では「非ETC車の利用負担に関するさらなる措置について検討すべきだ」としていた。

 

 国交省は今夏をめどに料金の引き上げ幅や対象となる区間などの具体案を詰め、来春からの実施を目指す方針。さらに、混雑状況に応じた料金体系を導入するため、将来的にはETC搭載の義務付けも慎重に検討していく考えだ。

 

 これと合わせて国交省はETC2・0の本格普及に向けた具体策も打ち出す。ETC2・0は平成23年に運用を始めた次世代ETCで、従来より広域の情報を得ることができ、カーナビゲーションに接続すれば渋滞回避や安全運転を支援する機能も持つ。ただ現状では普及が進んでいないため、国交省では渋滞対策の“切り札”としてアピールしていく考えだ。

 

民主党時代の高速道路料金無料化の話はもうどこにも見当たらないですね。
ETC非搭載車両の値上げよりも、ETC搭載車両の高速道路料金の実質値下げを検討してほしいところですが、
いずれにしても、高速道路利用の際には、車両のETC利用は必須になっていくのは間違いないところだと思います。
経費節減と収支管理の面からも、法人車両にはETC搭載完備が急がれるところです。